幕張本郷駅 Makuhari-Hongo

幕張本郷
まくはりほんごう
津田沼

幕張

Makuhari-Hongo

幕張本郷駅(京成幕張本郷駅)の所在地は千葉県千葉市花見川区。駅舎はJR東日本と京成線と同じものを利用しており、相互乗換えが可能である。総武線から幕張新都心に行くときの玄関口の駅でもある。周辺は住宅街であるため、それなりに利用者は多いが幕張新都心に行くために当駅を利用する人も多い。

幕張本郷駅(京成幕張本郷駅)の基礎データ
所在地千葉県千葉市花見川区幕張本郷1丁目(JR東日本)
千葉県千葉市花見川区幕張本郷1丁目1-3(京成電鉄)
駅の開業年月日昭和56年10月1日(JR東日本)
平成3年8月7日(京成電鉄)
JRの所属路線総武線
利用可能路線総武線各駅停車 京成千葉線
駅の利用状況
JR東日本
年度一日平均乗車人員(人)JR東日本エリア内順位
200027117141
200126891142
200226333142
200325682151
200425657153
200525498155
200625815155
200726093155
京成電鉄
2006年度の一日平均乗降者数は12243人であった。京成線では第32位である。京成千葉線内では京成千葉駅、千葉中央駅に続く第3位である(ただし京成津田沼駅を除く)。
2007年度の一日平均乗降者数は13,016人であった。京成線では第31位である。京成千葉線内では京成千葉駅、千葉中央駅に続く第3位である(ただし京成津田沼駅を除く)。

駅の構造・設備

JRと京成電鉄で同一の駅舎を使用しているが、京成線はJRの駅と区別するために駅名は京成幕張本郷となっている。連絡改札は設置されていないので、乗り換えには一度改札口を出る必要があるが、乗り換え時間はほとんどかからない。みどりの窓口、自動改札機、指定席券売機設置駅。

ホーム

総武線

地上、1面2線の島式ホーム。

 総武線(各駅停車)
津田沼 西船橋 錦糸町 中野 三鷹方面
発車メロディー(Verde Rayo)---
 総武線(各駅停車)
稲毛 千葉方面
発車メロディー(Gota del Vient)---

京成線

地上、島式ホーム。ホームは6両分の長さがある。

千葉線
京成津田沼 京成本線 新京成線(北習志野・新鎌ヶ谷・八柱・松戸)方面
千葉線
千葉中央 千原線(ちはら台)方面

駅舎内の店舗

Newdays、ampm(いずれも改札外)

ギャラリー

駅舎 JR改札口付近 京成改札口付近
駅舎JR改札付近京成線改札付近
総武線ホーム 駅名標
総武線ホーム総武線ホームから京成線ホームを撮影JR駅名標

問題点

幕張新都心への玄関口となる駅であるため、通勤客の利用も多い。そのため朝ラッシュ時は1〜3分間隔程度のバスの運転本数が確保されているにもかかわらず、積み残しが発生するほど幕張新都心方面のバス輸送が限界である。さらに京葉線が不通になった場合、振り替え輸送のため当駅に通勤客が殺到して、バスでは到底処理しきれず、バスを待つ乗客の列が改札内まで延びるなど大混乱に陥ることがある。(例えば2008年5月20日は強風のため京葉線が朝ラッシュ時に不通になり、多くの通勤客が幕張本郷駅に殺到して、バスを待つ人たちの列が改札内まで延び、自動改札機が停止される処置がとられた)。そのためバス輸送以外の幕張新都心と総武線方面の輸送手段が必要とされている。

関連駅

駅周辺

改札口
駅前の様子

駅前にはバスロータリーがあり、幕張新都心(海浜幕張駅・千葉マリンスタジアム・幕張メッセ等)に向かうバスを中心にバスが発着する。駅の周辺は住宅地である。幕張新都心の総武線側の玄関口であるが、幕張新都心のような雰囲気は無く、物静かである。


バス

連節バス
連節バス。幕張本郷駅で撮影。

幕張新都心に向かうためのバスが頻繁に運転されており、海浜幕張駅、幕張メッセ、千葉マリンスタジアム方面のバスが運行されている。主に当駅から運行しているのは京成バスである。朝ラッシュ時は幕張新都心のオフィス街に通勤するサラリーマンの利用が大変多く、1〜3分程度の超過密間隔で運行しているものも、それでも積み残しが発生するほどの混雑である。幕張新都心方面の輸送力強化のために、一部のバスは日本では珍しい連接(連節)バスで運行されている(右写真)。バス会社と主なバス路線は以下のとおり。時刻表は外部リンク参照。


その他

前後の駅

千葉市内のJRの駅

総武線・総武本線幕張本郷 - 幕張 - 新検見川 - 稲毛 - 西千葉 - 千葉 - 東千葉 - 都賀
京葉線海浜幕張 - 検見川浜 - 稲毛海岸 - 千葉みなと - 蘇我
外房線:千葉 - 本千葉 - 蘇我 - 鎌取 - 誉田 - 土気
内房線:蘇我 - 浜野

外部リンク集